ルール

試合時の注意事項

・試合球は新球にこだわらない。

・審判は各種公認審判資格保有にとらわれない。

・試合開始、終了時、両チーム選手はファウルラインに整列し挨拶をする。

・試合当日はメンバー表を交換する(マンオブザマッチ選出にも活用)

・対戦結果は勝利チームがスプレッドシートに入力。

・各チーム試合毎に獲得したポイントはスプレッドシートに入力。
・各チームからの申請で”上下飛び級”による、カテゴリー学年制限を超えて出場可能。

​・但し、マンオブザマッチ選出は、CLASSを超えた飛び級出場選手は対象外とする。
・コールドゲームなし。
・コーチ、選手、観戦保護者による怒号罵声、相手チームへのヤジ禁止。
​・チームメイト、相手チーム、審判に敬意を払い、感謝の気持ちをもってプレー(観戦)する。
・1試合あたり最大14人攻撃まで可。ただし、1イニングあたりの最大人数は9人とする。
・EDHあり(守備につかないDH選手)

・1試合で投手⇔捕手の交代NG。

・当日参加選手「全員出場」=攻撃において少なくとも1打席は試合に参加。
​・チームワークポイントは自己採点にて実施(試合を通してチームメイトを尊重し試合を進められたか)


【CLASS-A、B】
上位2CLASSは“子供たちを真ん中”にしたルールの中で

相手チームとの対戦を真剣に楽しむ

【主なルール】

・大人が主審、2塁塁審を務め、守備側選手2名が1,3塁審を担当(子どもの人数が足りない場合は大人審判対応も可とする)

 (選手自身が野球ルールを覚え、試合に集中し、審判を尊重する意識づけにつなげる) 

・リエントリー可(一度選手交代でダッグアウトに戻っても再度試合に出場可能) 

・投手は球数制限あり(CLASS-A70球、CLASS-B50球)

​・1イニング打者9人で攻守交替

​・2021年シーズン、捕手の球数もベンチでカウントを行い次年度以降の導入に向けてリサーチする

・CLASS-Bは、打者1ストライクスタートとする(テスト実施)

・CLASS-Bは特に捕手の肩肘を守るため盗塁1イニング2回まで。盗塁2回企画完了時に主審からコールする
 (3回目の盗塁企画はできない。2回目がWスチールの際は盗塁企画2回目とする。ワイルドピッチ、パスボールによる進塁は可)

【CLASS-C、D】

CLASS-C以下は発育・発達に応じたルール設定とし、

試合を通じて打つ、投げる喜びを感じ上位カテゴリーにつなげる

【主なルール】

 CLASS-C

・1イニング最大10分で攻守交替(3アウト交代)

・投手は13~14mの距離で選手の実力に応じてマウンドの位置を調整可能とする。

 (打者スキルを考慮し、攻撃側ベンチの申請でコーチによる下手投げ登板も可)

・打者1ストライクスタートとする(テスト実施)

・選手が捕手を務める(守備チームの申告によりコーチが捕手を務めることも可とする)

・CLASS-C,Dについてはリード有、盗塁なし、バッテリーエラーによる進塁は有。

 バッテリーエラーが複数回起こり、進塁先へ無理な体制から送球するなどのケースが続いた場合は、

 捕手の肩肘保護の観点から、審判の判断でバッテリーエラー進塁回数を制限することもある。
・CLASS-C,Dについてはネクストサークルにコーチが声かけに行くことも可とする。

 CLASS-D

・試合の基本ルールはトスベースボールをベースにした独自ルールで実施する
​ (当該チーム同士合意の上、ルール変更も柔軟に対応する)

・コーチが相手守備側チームの大人が投手、捕手を務める。
​ 1塁ベースをソフトボール形式のダブルベースを採用。送球ミスによる一塁手、打者走者の交錯を防止する

・審判はコーチ陣、保護者にて対応する(CLASS-C,Dは選手による審判は実施しない)

・ティーボール用のボール(9インチ)で試合を行う。

・金属バット、もしくはティーボール用バットで試合を行う(出場選手によって当日協議)

審判制度

PCGの理念を理解した上で事前登録いただき円滑な試合運営を実現

【登録要件】

・選手のチャレンジを応援する場です。積極的に大人も審判にチャレンジしましょう!

・審判資格の有無は問いませんが、公認野球規則の理解に努めましょう

・選手を真ん中に、公平なジャッジを心がけましょう

​・公認審判員による審判講習会開催の際は、審判スキル向上につながる機会と捉え積極的に参加しましょう

・審判参加中の事故、ケガについては自己責任とさせていただきます(所属チームでスポーツ保険加入を推奨)

登録は個人、もしくはチームを通してリーグ事務局にメールで申請をお願いします。

事務局メールアドレス
pcl.owners2020@gmail.com